2008年02月12日

形状記憶合金による巻き爪の治療

形状記憶合金という言葉も、すっかり日本語として定着した印象がありますね。この形状記憶合金、わたしたちの生活の中で、いろいろ役に立ってくれています。


形状記憶合金は医療の分野でも活用されています。その例の一つが巻き爪の治療。巻き爪では、チタン‐ニッケル合金などの形状記憶合金製のワイヤーが使われます。この形状記憶合金に、さらに特殊な加工を施した、巻き爪の治療により効果的なワイヤーも開発されています。


この形状記憶合金製のワイヤーは、巻き爪の両端に穴を開けたのちに取り付けられます。取り付け自体はわずか数分で終わります。


形状記憶合金の弾性によって、巻き爪は元の形に戻されていきます。痛みがある場合も、この治療によって、遅くとも数日で痛みが緩和されます。ただし巻き爪が正常な形に戻るまでには数カ月〜1年ほどの期間を要します。

 
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2008年02月11日

巻き爪の治療に使う形状記憶合金

巻き爪の治療法は大きく分けて「手術」と「矯正」があります。手術は特に重症で急を要する巻き爪の場合に有効ですが、それ以外の場合は矯正がいいでしょう。


巻き爪の矯正法の一つに、ワイヤー矯正があります。このワイヤーは、形状記憶合金製のものが使われます。形状記憶合金製の力によって、巻き爪のゆがみを元の形に戻していくというわけです。この形状記憶合金、どういうものなのでしょうか?


形状記憶合金とは、常温で変形させても、その合金固有の温度以上に加熱することで元の形状に戻る性質を持つ合金のことをいいます。形状記憶合金の例としては、「チタン‐ニッケル合金」や「銀‐カドミウム合金」などが知られており、工業や医療、衣類などの分野で活用されています。ちなみに巻き爪の治療に使う形状記憶合金は「チタン‐ニッケル合金」が一般的なようです。

 
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2008年02月10日

巻き爪の爪切り方法

巻き爪も初期のものなら、生活習慣の見直しによって治すことができます。


巻き爪の緩和のためには、まず爪切りの方法を見直してみましょう。巻き爪の原因としては、靴による刺激や足先の強打などが挙げられますが、もし深爪をしているなら、それをやめて正しい爪切り方法にするだけでも、巻き爪は緩和されます。


巻き爪の正しい爪切り方法は「スクエアオフ」。つまり、爪を四角い形に切ることです。その際爪の白い部分は全部切ってしまわず、1mm前後は残しておくこと。足の爪だったら、できれば指の先端に合わせて切るといいでしょう。特に爪の角は丸く切らないこと。こうした爪切りによって、爪の周囲の皮膚が爪を圧迫して変形させることを防ぐことができます。


爪切りの道具としては、巻き爪用のニッパー型の爪切りや爪ヤスリがオススメです。


巻き爪の爪切り方法の見直しは大切なことですが、医師による巻き爪の治療も併せて受けておくと、治りも早く重症化を防ぐことができます。

 
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巻き爪の際の爪切りの選び方

巻き爪に限ったことではありませんが、足の爪は手の爪より硬く、通常の爪切りではなかなか切りづらいものですね。特に巻き爪の場合、普段使っている爪切りでも切れないことはありませんが、ヘタに使うと足を傷つけてしまうことも……。


巻き爪の方には、ニッパー型の爪切りがオススメです。このタイプの爪切りは、通常の爪切りとは明らかに構造が違います。ニッパー型なので力が入りやすく、硬い爪や変形した爪でもラクに切ることが可能です。


ニッパー型の爪切りは、特に「巻き爪用」の表示があるものだと安心です。ヤスリ付きなら、なおいいでしょう。こうした爪切りは普通の爪切りと比べるとかなり高価ではありますが、爪切り自体は長く使えるものですし、巻き爪が治ったあとでも、足の爪を切るのに使えますから、一つ持っているとずっと役に立ってくれます。

 
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2008年02月09日

巻き爪予防――爪の切り方

巻き爪は予防することが可能です。


巻き爪の予防の第一歩は爪の切り方を改めること。具体的には爪の切りすぎ(深爪)をやめる必要があります。


巻き爪の症状が進んでいる場合、その症状を軽減するために、特に皮膚に食い込む部分の爪を切り落としてしまうような切り方をする人も多いと思いますが、実はこれは巻き爪には逆効果。露出した周りの皮膚が盛り上がり、さらに巻き爪に拍車をかけることになります。


巻き爪の予防、もしくは治療のためには、普段切っている爪の白い部分を全部切らず、だいたい1mm前後残す切り方をするようにします。特に爪の角の部分は丸く切ってはいけません。爪全体が四角く見えるような切り方をするようにします。この切り方は「スクウェアオフ」といい、巻き爪に良いだけでなく、マニキュアやペディキュアをしたときなども指が細く美しく見えます。

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2008年02月08日

巻き爪の切り方

巻き爪の原因の一つが爪の切り方。


爪の切り方は、爪を健康に保つために重要な要素です。間違った爪の切り方は、巻き爪はもちろん、それ以外の爪の炎症や変形の原因にもなり得るので注意が必要です。


爪の切り方としては、一般的には爪の白い部分(肉から離れている部分)を切るものですが、この部分を切りすぎると(いわゆる「深爪」ですね)、爪先の皮膚の露出部分が大きくなります。爪自体は常に伸びようとしますが、この露出部分とぶつかり、また、靴による刺激やヘンな歩き方というほかの要因も絡んで、爪の変形=巻き爪が発生するというわけです。


巻き爪を予防するには、まずは爪の切り方を改めることから。深爪をしないだけでも、初期の巻き爪の症状はかなり軽減するようです。巻き爪は症状が進むほど、痛みを軽減させるために深爪をしがちですが、深爪によってさらに症状は進みますから、深爪をしないと症状が消えないという方は、早めに医者に行くことをオススメします。

 
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2008年02月07日

巻き爪の原因と予防

巻き爪の原因としては、主に靴との接触や深爪などの、物理的刺激が挙げられます。よって巻き爪を防ぐには、こうした巻き爪の原因を取り除けばいいわけです。


巻き爪の予防法としては、


(1)深爪をしない――爪の白い部分は全部は切らずに少し(1mmほど)残し、角も丸く切らずに残す(スクエアオフ)。

(2)足に合った靴を選ぶ――特に女性のパンプスやハイヒールなど、足に極度な負担をかけるものは、巻き爪以外にも、さまざまな足の変形・障害の原因となります。

(3)歩き方に気をつける――足の親指に不自然な力がかかると巻き爪が悪化します。まずは踵から着地する歩き方を心がけましょう。


また、巻き爪の直接的な原因ではないものの、足は手に比べて目にする機会が極端に少ないということも挙げられます。そのせいで、知らず知らずのうちに巻き爪の症状が進んでしまうこともあるようです。巻き爪の予防の第一歩は、こまめに足の様子を見ることと、少しでも異変を感じたら早急に手を打つことだと言えるでしょう。

 
posted by よし at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巻き爪の原因

巻き爪は日ごろの生活習慣が原因で起きるもの。現代の日本では、10人に一人が巻き爪になっていると言われています。


巻き爪の主な原因としては、以下のようなことが挙げられます。


・靴による圧迫

・深爪

・足をぶつけるなどの刺激

・歩き方

・急な体重の増加


巻き爪はこのように、主に物理的刺激が原因となって起こるものですが、特に深刻なものとして、靴との接触が挙げられます。サイズの合わない靴、特に人間の足の形を無視したようなデザインの靴は巻き爪の原因となります。また歩き方のクセも靴との不自然な接触の原因になり、巻き爪を引き起こすことになります。


巻き爪は女性に多く見られます。女性用の靴は男性用や子供用と違い、ファッション性だけを追求しているものも多く、見た目だけで靴を選んでしまった結果、その靴が巻き爪や外反母趾、ハンマー・トゥなど足の変形の原因となってしまうこともあるようです。よって、巻き爪の原因を取り除くには、まずは正しい靴選びからということになります。

 
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2008年02月06日

巻き爪のワイヤー矯正の実際

巻き爪のワイヤー矯正は、何といっても痛みがないので、巻き爪の治療法としては一般に好まれている方法です。


巻き爪のワイヤー矯正においては、基本的には以下の手順で行われます。


(1)爪の長さがワイヤー矯正に十分であるかどうかの確認。もし短いようだったら伸ばす(伸ばすのが困難なほど巻き爪の症状が進んでいる場合は、先にプレートによる矯正をするか、もしくは手術となる)。

(2)ワイヤーを爪に取り付ける。爪の白い部分(通常は切る部分)の両端に針で穴を開け、形状記憶合金製のワイヤーを取り付ける。


ワイヤー矯正にかかる時間はほんのわずか。この取り付けたワイヤーの弾性によって、巻き爪の形を徐々に矯正していきます。術後は日常生活にも特に支障はありません。


ワイヤー矯正においては、1〜2カ月ごとにワイヤーを交換する必要があり、巻き爪の治癒までに数カ月を要することになります。

 
posted by よし at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

巻き爪のワイヤー矯正

巻き爪の矯正法としては、ワイヤー矯正がポピュラーです。


巻き爪ワイヤー矯正では、形状記憶合金製のワイヤーが使われます。このワイヤー矯正は、単独もしくはほかの治療と併用して行われます。


巻き爪ワイヤー矯正は、基本的には比較的軽度な巻き爪が対象で、ある程度の爪の長さを必要とします。しかし重度な巻き爪の場合でも、最初は「コットンパッキング」などを用いて爪を伸ばしてからワイヤー矯正を施すことが可能です。


ワイヤー矯正は、爪本体に施すものなので、一部の例外を除いて、基本的には痛みはありません。また、手術とは違うので、施術後も日常生活は普通に送れます。


このように、一見いいことづくめの巻き爪ワイヤー矯正ではありますが、基本的に保険がきかず高額であることと、治療に長期間を要するのが欠点と言えます。しかし手術と違い、治療の後は元のキレイな爪に戻すことができるので、爪の形を気にされる方にはオススメです。

 
posted by よし at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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